
試験スケージュールも把握し、いよいよ勉強のスタートです。
やっぱり参考書選びが、合格の近道のはず…
もちろんWebでいろいろ下調べし、いざ本屋へ。 実物を手にしてみないと選べないのはおっさんだから仕方ないです。
結果、近所の本屋に第二種電気工事士の参考書はありませんでした。 FPとかはおいてあるんですけどね。 クソ!クソ!言いながら大型書店へ。
さすが、ジュンク堂いっぱいありました。
目星をつけていた、本を手にして… 5ページ目で本を棚に戻しました。何十年ぶりかに再開したオームの方式。 やっぱり文系には厳しいかなと思いつつほかの本へ。 あーでもない、こーでもないしながら一冊選びました。
ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すいーっと合格(2020年版)
きっと第二種電気工事士を目指す人なら、普通やんとツッコミされそうですが。 選んだポイントです。
・初心者向きの学習法
上でも書きましたが、やっぱり文系には電気基礎理論から入ると怖気づいてしまうです。その点この本は、記号や器具から学ぶので受け入れやすそうでした。
・イラスト・写真が多い
合格するには必要かわかりませんが、とにかくイラストと写真がいっぱい入って読みやすい。 現場をまったく知らない人間でも、なんとなくイメージできます。
・参考書のサイズ
40超えると眼が… B5くらいでしょうか、ちょっと大きいサイズじゃないと眼がつらくて。実はこの参考書を選んだ一番のポイントかも。
たぶん初心者向けだとは思いますが、もちろん内容は充実しています。
筆記試験の合格ライン60点に狙いを絞った、繰り返し出される過去問もよさそうです。
小冊子の丸暗記ノートは、ちょい読みとかに使い勝手がいいかも。QRで電子版が無料で読めるそうなので、後日ダウンロードしてみます。
よし!参考書も手に入ったし、がんばるぞ!!!

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