
みなさん、配線図って見たことあります? 家を建てたり、マンションをリフォームしたことがある方ならたぶん一度は見たことあるはず。
私も数年前、リフォームしたことがあったので見たことがあります。 コンセントの場所や照明の位置が細かく書いてある図面です。

なんか、線と記号ばっかりで、アースやレールだ、ぱっと見た感じごちゃごちゃしていてわからないので、工務店の方に丸投げしたことを思いだしました。
配線図を読む
電気工事士は配線図を見て、工事の仕上がりや内容をイメージすることを「配線図を読む」というそうです。記号の意味や線の種類を知ることで、配線図を読むことが筆記試験合格の基礎中の基礎みたいです。過去問を見ると確かに配線図から記号の意味を答える問題が多いですね。
ちなみに過去問は一般財団法人電気技術者試験センターにあります。
404 | 一般財団法人 電気技術者試験センター
かなり昔の問題も掲載しているのであえて、過去問の問題集は買わんでいいかも。
60点のうち20点
例年、配線図記号から約10問出題されるそうです。1問2点なので20点。合格ラインが60点なのでこの配線図記号が満点なら残り20問正解すればOK。楽観的に。
なんか見たことあるぞ
配線や機器、器具の記号はひたすら覚えるのみです。テキストを数ページ進んでは、よく出る過去問題180選を解く。それを繰り返す。普段見たことのあるものも多いので、いきなりつまずくことはなさそうです。さぁ今日から本格的な勉強のスタートです。

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